パーカッションパートです。
コンクールまで1ヶ月を切りました。西村マエストロのレッスンも熱を帯び、フィールのサウンドと音楽は一歩一歩と前に進んでいます。
今回は難曲「秘儀Ⅳ」のキモであるパーカッションのレベルアップを図るべく東京吹奏楽団の中村祐子先生にレッスン頂きました!
フィールには何度も来て頂いているのですが、今回はなんと13年振り。変わらぬ楽しいお人柄とバイタリティがとても嬉しかったです。
合奏の中での音色のチェック、新たな奏法のアプローチ、音響面と視覚面での効果的なセッティングなど…めちゃめちゃ刺激的な4時間!
西村マエストロ曰く、秘儀の音楽世界の中で、打楽器は神の役割だとか。管楽器の「この世のものではない何か」が歩き、舞い、疾走り、弾け飛ぶのを演じるのであれば、打楽器は闇、静寂、空気、風、熱、時を形つくる。そんな音楽の輪郭に触れることが出来たレッスンとなりました。
7月12日(日)の県北大会は一般の部のトップバッター。フィールらしく、1年間創り上げてきたサウンドとマエストロが織りなす音楽をお届けいたします。
